ネクタイを布として使うアイデア

2013年3月17日 18:00
ネクタイリメイク、コサージュ講座

みちくさアートラボ、ネクタイ担当シイナです。
みちくさのネクタイ講座では、コサージュやリボン、ミニバッグなど…、いろいろなネクタイリメイクをお伝えしていますが、講座では、「ネクタイそのままの形状をなるべく活かす」レシピをご紹介しています。
ネクタイそのままを活かし、縫わなくても作れるように工夫しています。

ですが、ネクタイを「布として使う」という方法も組み合わせることで、よりいろいろなアイテムを作れるようになります。
今日は、そんな、布として使うリメイクをご紹介しますね☆

ネクタイで作った、ノートです。
ノートの表紙をネクタイで作っています。
ネクタイをほどき、芯を抜き、アイロンをかけると、一枚の布になります。
太めのネクタイであれば、このようなブックカバーサイズの布がとれるので、少し大きめのモノも作れます。
縫わずに貼るだけで、カンタンにつくれますよ♪
ネクタイならではの柄は、意外と、布としては珍しい柄なので、その魅力を味わえます。

ネクタイのタグは、ペンホルダーになりました。
以前はネクタイであった姿を少し思わせます。

こちらは、ラッピングネックレスです。
ネクタイをほどいて、筒状に縫い、中にビーズなどを入れて、キャンディのように包んでいきます。
包むから、ラッピングネックレスというらしいです。

ネクタイなら、何もしなくても、細い布状になるので、ラッピングネックレスにもぴったり!


間にリングを通して、チェーンをつけたりできるようにしました。

両端にはリボンをつけたので、なんとなく、キャンディの部分がみつあみっぽくも見え、つけると「おさげ髪風」になるんです。
いろいろアレンジして楽しめそうです。


講座でも作っている、くるみボタンローチも、じつは、「ネクタイを布としてつかう」方法です。
ほんの少しのあまりの部分をほどいて、小さな布にして使います。

ネクタイをほどいて布にすれば、当然ながら、布でつくれるあらゆるものが作れます。
でも、ネクタイであったということは、独特の柄や素材を見ればわかります。
そんなふうに、やっぱりネクタイは、いつでも、存在感がある素材なのです。

ネクタイをほどいていく作業は、「生まれ変わる」というカンジがして、なんだかわくわくします。
ネクタイリメイクの世界を堪能できるワークショップでも、その魅力を味わってみてくださいね!

●一本のネクタイでつくるリメイク雑貨講座の詳細はこちらです☆(3~4つのアイテムを1本のネクタイから作ります)
●ネクタイコサージュ講座の詳細はこちらです☆
(バラとダリアのコサージュをつくります)

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